若い内ならば比較的重い病気にはかかり辛いかと思う。脳卒中、癌、心筋梗塞等の発生率がそれを物語っているかと思う。では若いから良いといって無謀な食生活を送ったりして良いかといえばそうでもない。若いとは言え、無謀を取れば取るほど身体に負担が掛かるはずだ。分かりやすく言えば脂肪の量であろうか?こいつは年を取れば血管を詰まらせる要因となってしまうのだ。更に困った事に、生活習慣というものは長年続ければ続ける程改善するのが難しいのだ。年々基礎代謝も減ってしまうので尚更困ったものだ。ではどうしたらいいか?若いうちから脂肪を取り過ぎないようにコントロールすれば良いのではないかと思う。適切な食事量に、適度な運動を心がけ、それらを習慣にしてしまえば年をとっても大丈夫なのではないかと思う。そう、良い習慣を続けておけば三大成人病と言われる重大な病気を回避できる筈だ。将来ガタが来ない為にも是非ともそれらに気をつけて健康を維持したいものである。